これから起業したい、創業したばかりというかたがまず心配になるのが、資金繰りではないしょうか?

特に、創業期はどんな費用がかかるかイメージがつきにくいため、

「わざわざ融資を申請する必要ない」と考える方も多くいます。

しかし、会社経営には予想以上の出費がかかってるので、ビジネスモデルが良くても資金がショートしてしまい倒産寸前というケースもよくあります

この記事では、資金繰りの失敗談から、なぜ創業融資を獲得しなければならないのか、その理由について説明していきます。

創業融資を受けるのにこんな悩みはありませんか?

起業してまず考えられる資金調達方法が創業融資。しかし、申請を検討している多くの人が、以下のような悩みを持っています。

  • なにから始めればいいかわからない
  • 書類作成が面倒くさい
  • 審査に通るか心配

まずは、この3つの悩みについてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

なにから始めればいいかわからない

創業融資を受けたいと考えていても、「何から始めていいのか分からない」という多くの方にご相談いただいています。

すでに営業している事業者であれば、決算書や確定申告を金融機関へ提出することによって融資の申し込みができると、何となくイメージできるでしょう。

しかし、創業前の状態であれば「何を用意すればいいのか」「どこに相談に行ったらいいのか」ということについて不透明な部分が多いのは事実です。

創業融資はあまりにも不明な点が多いため、多くの起業家の方が不安を感じています。

書類作成が面倒くさい

創業融資で最も重要になるのが創業計画書です。

この書類は

  • なぜ創業に至ったのか
  • 創業後の売上計画はどうするのか
  • 返済計画に問題はないか
  • 創業で叶えたい夢は何か

ということを文章化するものです。

創業融資では実績がない状態を審査するため、いかに優良な創業計画書を作成するかが非常に重要になります。

しかし、この書類を何も知識がない人が作成するのは困難です。

「書類作成が大変そう。面倒」という理由で創業融資に申し込むことを諦めてしまっていた人も多くいました。

審査に通るか心配

そして多くの人が、「創業融資に通過することができるのか」不安を感じています

一般的に「何も実績がない、創業融資の資金調達は難しい」と考えられています。

そして、誰もが審査に落ちたくはないものです。

審査に通るかどうか心配、審査に落ちたくないという気持ちが創業資金融資への申し込みを避けてしまう原因の1つだと考えられます。

創業融資は受けたほうがいい

創業期は、すぐに売上があるわけでなく、またいつになったら経営が安定するかは分かりませんので、手元資金を充実させておくことに越したことはないのです

そのため、創業融資を受けることを強くおすすめしています

創業融資について悩みごとがあれば、ぜひKIKへ相談ください。

KIKでは、審査に必要な書類をあなたの代わりに作成するので、審査通過率を飛躍的に向上されることも可能です。

失敗談から学ぶ、創業融資を受けるべき理由

創業してすぐに誰もが成功しているわけではありません。

むしろ、多くの人が失敗を経験しています。

そして、失敗の主な原因が資金不足です。

創業融資を受けなかったために、どんな失敗例があったのか、具体的に解説していきます。

初期運転資金はすぐ無くなってしまう

初期の運転資金は思った以上にすぐに無くなってしまいます。

普段の日常生活では考えられないほどの多くの支払いが生じるのが企業経営では、創業初期に満足な売上を確保することができないと、運転資金はすぐに枯渇してしまいます。

5年前のこの時期を未だに思い出す。
売上は月次で一年で3倍になり、体制が整のわぬまま事業が膨張し拡大に失敗しスタッフが半分になり、2ヶ月以内に数千万資金調達しないと資金ショートで倒産が見えた。
あの時の経験がリスク回避と財務コントロールの大切さを見にしみて勉強したきっかけになった。

このように、創業数ヶ月で売上が飛躍的に向上し経営が安定するような企業でも、創業初期は資金繰りに悩まされるものです

一度資金ショートして倒産してしまえば、その後の成功はありません。

初期運転資金の資金ショートによって長期計画が頓挫してしまう可能性があるので、初期運転資金は潤沢にしておく必要があります

資金不足になってからは融資の難易度が高くなる

資金不足になってからは融資の難易度が高くなってしまうことが実情です

審査の際には資金繰りをしっかりとチェックされるので、資金繰りが苦しく「返済が危うい」と判断されるような企業は、審査に通過することが難しくなってしまいます。

あらかじめ手元資金を充実させておかないと、資金不足になり「いざ資金が必要」という時に借入をすることができません。

つまり、審査に通過できなくなる前に、創業融資によって資金調達しておく方が賢い方法だと言えるのです。

気がついたときには運転資金がショートしている

そして、創業初期は気がついた時に運転資金がショートしてしまうこともあります。

ではファイナンス面も記しておこうかな
⑥急成長に与信が追い付かなくなる(超重要)
⑦その状態での運転資金ショート
⑧その状態での貸倒発生もしくは契約の抜け・不備

https://twitter.com/MerchantAkina/status/1267446033040076800?ref_src=twsrc%5Etfw

売上がない状態で資金ショートすることもあれば、会社が創業後急成長したことから運転資金も増加し、あっという間に資金が足りなくなってしまうという状況も想定できます。

あらかじめ十分すぎるほどの資金を手元に保有しておくことが非常に重要だと言えるでしょう。

資金で地獄を見たくない人は創業融資に申し込みべき

失敗例からも分かるようにキャッシュフローが予測できない創業時は、あっという間に資金ショートをしてしまう可能性があります。

そして、資金がない時の資金繰りは本当に大変で、急いでお金を調達するために消費者金融のカードローンに手を出してしまう人も珍しくありません。

このような目に遭わないためにも、創業融資には申し込んでおき、創業時にはできる限り資金を潤沢しておく必要があります。

創業融資を受けるメリット

創業融資には様々なメリットがあり、主なメリットとしては以下のようなものがあります。

  • 無担保・無保証
  • 融資実行が早い
  • 固定金利で低金利の融資を受けられる

創業後に通常の事業資金融資を受ける場合には、得ることができない様々なメリットを、創業融資だからこそ得ることができます。

無担保・無保証人で受けられる

日本政策金融公庫の創業融資制度である、新創業融資制度は無担保・無保証で融資を受けることができます。

この制度が優秀な点は、法人名義で借入をしても代表者個人が連帯保証人になる必要がないという点です。

通常、法人が借入をする場合には代表者が個人保証を行う必要があります。

そのため、万が一法人が倒産し、借入金が返済不能になった場合には代表者個人が会社の借金を背負わなければなりません。

これが、「融資が怖い」「商売が怖い」と言われる最大の理由です。

しかし、日本政策金融公庫の新創業融資制度は代表者保証なしで融資を受けることができるので、失敗を恐れることなく積極的な経営をすることができます

これは創業融資だけの利点と言えるでしょう。

素早い融資実行

新創業融資は、申し込みから2週間程度で融資を受けることができます

申し込みから融資まで比較的素早く対応できるので、開業計画を立てやすいのが特徴です。

「創業のために設備資金が必要」という場合でも、素早く審査結果が出るので、審査通過後に設備購入の契約をするなど、柔軟かつスムーズに開業準備を進めることができます。

固定金利で受けられる

固定金利かつ低金利で融資を受けることができるというのも、創業融資の大きな特徴の1つだと言えます。

日本政策金融公庫の創業融資は、2%前後の低金利かつ固定金利で借りることができます

金利が上昇局面に転じれば利息負担が大きくなってしまう可能性があるので、創業時に固定金利で借入をしておいた方が有利だと言えるでしょう。

創業融資はローリスクハイリターン

上でも書いたとおり、日本政策金融公庫の新創業融資は無担保・無保証人かつ代表者が連帯保証人になる必要がありません。

にもかかわらず、売上がまだ出ていない創業期に、1000万円以上の融資を獲得することも可能です。

リスクがほとんどなく、高額融資を獲得できるのは創業期しか申し込むことができません。

事業を大きくするために、創業融資を受けない理由がありません!

創業融資に失敗して相談される方も多くいます

創業融資は、事業計画に対して審査を行うため、計画がしっかりとしていれば審査に通過できますが、計画が粗雑な場合には審査に落ちてしまいます

しっかりとしたものが書けたと思っていても、まだまだ精度をあげる必要があり、審査に落ちてしまう方が多くいます。

実際に、経営者様1人で創業融資へ申し込みを行なった結果、融資に失敗し、KIKへ相談に来られるケースも多々あります。

審査に落ちると最低6ヶ月は再申請できません

一度審査に落ちてしまうと、その後すぐに再申請をすることができず、6ヶ月は間隔を空ける必要があります

つまり、一度創業融資の審査に落ちてしまうと、創業までに6ヶ月以上待って再度創業融資の申し込みをするか、乏しい資金の中で創業するかの選択を迫られることになってしまいます。

審査に落ちる前にKIKへ相談へ来ていただくことで、事業をスムーズに進めることができます。

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融資獲得に失敗する3つの特徴

創業融資には審査があります。

もちろん、審査に落ちてしまうケースも少なくありません。

創業融資の審査に落ちてしまうケースとして特徴的なものは以下の3つです。

  1. 事業計画書の質が低い
  2. 面接で信頼を得られない
  3. 自己資金が少ない

逆に言えば、これら3つの特徴さえ抑えることができれば、創業融資の審査に通過できる可能性は高まると言えるでしょう。

審査落ちの原因から審査のポイントを探っていきましょう。

①事業計画書の質が低い

創業融資の審査で最も重要になるのが、事業計画書です。

事業計画書では以下のような内容を記載しなければなりません。

  • 何をする会社なのか
  • なぜ起業に至ったのか
  • どこにいくら販売する予定なのか
  • 売上の根拠は何か
  • どこから仕入れるのか
  • 経費はどの程度なのか
  • 短期・長期の売上目標は何か
  • 創業を通して社会にどんな貢献をしたいのか

審査担当者が、「創業に至る理由に合理性がある」「経営者としての資質がある」「返済には問題なさそう」「事業が成功しそう」などと判断できるような計画書であれば、審査に通過することができます。

一方、創業に計画性も合理性もなく「何となく〇〇円くらいは売れるだろう」程度の計画であれば審査に通過することは難しいでしょう。

②面接で信頼を得られない

審査担当者との面談は非常に重要です。

聞かれたことにスムーズに答え、「経営者として資質がある」と判断されるようにしなければなりません。

また、業界動向や事業のコストなどをしっかりと把握し、面談で聞かれることをスムーズに答えるようにしましょう

③自己資金が少ない

自己資金は多ければ審査で有利になります。

できれば希望総額の3割程度の自己資金、最低でも1割程度の自己資金を保有していないと審査通過は難しくなります

もちろんフルローンでの審査通過は不可能ではありませんが難しいのが実情ですので、できる限り自己資金を用意した上で創業融資への申し込みを行いましょう。

創業融資獲得はKIKにお任せください

創業融資の獲得は豊富な創業融資実績を持つKIKにお任せください。

創業融資は創業計画書の内容と面談での対応が大きく影響します。

そのため、融資獲得のプロが作成する創業計画書と、面談指導により審査通過率は非常に高くなります

KIKの融資審査通過率は99%

これまで、KIKの融資審査通過率は99%です。

つまりご依頼いただいたほとんどの方の融資を通過させてきました。これは他者に比べても高い数字だと自負しております。

審査に通過できるかどうか不安を感じている人は、まずはお気軽にKIKへご相談ください

平均獲得額1000万円以上

KIKの創業融資における平均的な融資獲得額は1,000万円以上です。

実績がない創業者の方が創業融資で借りることができる金額は数百万円単位がほとんどで、1,000万円以上の高額融資は難しいと言われています。

しかし、創業融資のプロであるKIKであれば1,000万円を超えるような高額融資にもしっかりと対応することが可能です。

あなたがするのは面談に行くだけ

創業融資には創業計画書の作成や、不備のない書類の用意など、準備をすることが多々あります。

創業前のただでさえ忙しいタイミングで、これだけの準備をすることはかなりの手間になることは間違いありません。

しかし、KIKが審査に必要な準備をすべて行うので、経営者様が資金調達のために行うことは金融機関へ面談に行くだけです。

煩雑な融資のための準備をすべてKIKにまかせて、あなたが事業に集中できるよう全力でサポートいたします。

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まとめ:資金で悩まないためにも創業融資にお申し込みください

スタートダッシュをするために、創業融資は大きな力になります。

また、事業が上手く行っているときほど、資金面での悩みによって、事業成長が鈍化したり、最悪の場合、倒産危機に瀕したりします。

これから起業する人、起業したばかりの人は後悔しないためにも、創業融資を申し込んでください。

また、融資獲得を失敗する前に、ぜひ一度KIKにご相談ください!

あなたからのご連絡をお待ちしております。

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