「実際に創業融資を受けたいけれど、どれくらいの金額が目安なんだろう?」
「そもそも、自分の経歴で審査に通るのか不安……」

このように、融資を受けたいけれど、調べることや不安要素が多くなかなか前向きになれないという方もいると思います。

そんな時は、詳しい人にまるっとお任せしてしまいましょう。

今回は、実際に株式会社KIKの融資サポートを受けた会社にインタビューを実行。

融資を受けようと思った背景から、約2,000万の資金調達に成功した体験談まで、詳しくお話を伺ってきました。

 

今回ご協力いただいた方:

さーぷらいず株式会社
代表取締役 香西 優(Yu Kozai)様

 創業期の融資額は資料で決まる!

創業時の融資獲得は、事業計画書と面談のイメージにより融資額が大きく上下してしまいます。

その一方で、計画書を上手く書けていないため融資を受けられていない企業が多くあります。

そこでKIKが作成し、実際に日本政策金融公庫に提出、融資を獲得した事業計画書、収支計画書を無料配布しています。

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さーぷらいず株式会社について

--御社の事業内容について、改めて教えていただけますか?

香西様(以下敬称略):Webマーケティングのコンサルティングと実行の支援をする会社になります。

別で、酸素カプセルの店舗運営などのスモールビジネスをいくつか手掛けております。

融資の目的や背景

--今って、創業されてどれくらいなのですか?

香西:1年ちょっとくらいです。

 

--創業融資を受けようと思った背景についてお聞かせください。

香西:前職に勤めていたとき、1年後に独立しようと考えていたのですが、その際に知人に創業融資に詳しい方がいて、「独立するなら融資を受けたほうが良いよ」と聞いたのがキッカケです。

最初は自分の与信に不安があり、どうしたらいいのだろうと思っていたのですが、「受けたい信用金庫で定期積立をしてたらいいんじゃない?」というアドバイスを頂き、定期積立だけは始めていました。

 

--1年ほど前から準備をされていたのですね。融資を受ける前に不安だったことや、困っていたことはありましたか?

香西:まず当時の感覚で言えば「借金することは怖いこと」という認識がありました。頭では理解していても、日本の教育だとどうしても不安になってしまうことは仕方のないことかと思います。

あとは、自分のキャリアとステータスで融資が受けられるのかという不安がありました。勤務先はベンチャーで、退職時には目安の3年の勤続年数はなかったですし、額面も薄給だったので。

--創業融資のことはどこで知りましたか?

香西:知人から聞き、自分で調べました。融資って基本的に実績が見られると思うのですが、そうではなく計画ベースで見てくれるのが創業融資のいいところだなと思いました。

 

--創業融資を受けることを決断したのはどのタイミングでしたか?

香西:前職を辞める前の、具体的にやりたい事業が固まった段階ですね。会社を登記する2か月前くらいでした。

KIKを選んだ理由について

--KIKの他に、検討したサービスはありますか?

香西:いくつかありましたが、どれも固すぎて性にあいませんでした。顧問税理士契約が前提だったり、融資金額についても100万円くらいで提案されたり、チャレンジングな選択肢をとらせてくれないなと感じました。

その点、自分の状況に共感して提案をしてくれているな、と感じたので最終的にKIKさんを選びました。

 

--実際にKIKでおいくらの融資を受けたんですか?

香西:2,000万円くらいです。

 

--すごい!想像よりも大きな金額でした。KIKを選んで良かった点はありますか?

香西:「もっと融資受けちゃいましょうよ」という一見怪しいですが、理にかなった提案をいただけたところです。事業展開のことを考えるとキャッシュは多いに越したことはありません。

金利的に返すトータルの金額は増えますが、その分事業展開が早まり稼げる確率や潰れない確率が跳ね上がると思います。

逆に言うとそれくらいの返済ができない事業であれば、事業計画から練り直したほうが良いのではと感じますね。

KIKではコロナ禍で融資を考えている方が大変多くなっているため、
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--逆にもっとこういうサービスがあれば嬉しい、などありますか?

香西:事業計画を一緒に練ってくれたり、概ね満足なので、あくまで要望になりますが、融資着金後のお金の使い方に関するフォローとかもらえたらめちゃめちゃ嬉しいですね。

融資って計画通りにお金を使わなくても良い側面があるので、融資決定後のお金の使い方がよく分からなくなる経営者の方が多いと思います。私もそうですが、財布の紐が緩んでいらない投資をしてしまう、という話を聞いたことも。

後々反省し、学ぶきっかけにはなりますが、せっかくならそのお金も適切な事業投資に使えたらいいなと感じましたので。

融資の具体的なフローとは?

--事業計画書を作成してから、融資実行までにどれくらいかかりましたか?

香西:2ヶ月くらいですかね。登記の準備は時間がかかったのですが、実際に融資の相談をしてから面談、着金までのスパンはかなり短かったです。日本政策金融公庫は、面接後数週間ですぐに着金しました。

 

--最初に融資を希望していた額と、実際に通った額に差はありましたか?

香西:500万くらいが普通なのかなと思っていたので、実際に想定していた金額の3-4倍でした。

 

編集部からのひとこと

KIKのご支援で融資の金額が多くなる理由は以下の3つです。

  • 銀行が事業資金を「貸したくなる」ような事業計画書の作成方法をよく理解していること
  • 融資の方法だけではなく、お客様に「売上アップ」までの道筋をコンサルティング出来ること
  • 日本政策金融公庫だけではなく、「お客様の状況にあった金融機関」をご紹介できること

弊社以外の融資をご検討の方も、上記3つのポイントを必ずチェックするようにしてみてください!弊社にご依頼の方は、創業融資受付ページよりお問い合わせください!

 

融資後について

--創業融資を受けて変化はありましたか?

香西:事業の開始段階って、最初の売上を立てるのが大変で当面のキャッシュフローを回すために右往左往しないといけないと思うのですが……時間的な猶予ができて、様々な思考ができましたね。

かなり多くの失敗をしている最中ですが、融資がなければ即サラリーマンに戻るという未来もあったかと思います。

 

--御社の今後の展望などあればお聞かせください。

香西:会社が当面は潰れないと確信が持てるだけのキャッシュフローになったら、次は日本に影響を与えることのできる事業の開発ができればと思います。

経済が停滞している今だからこそビジネスチャンスがあるはずなので、諦めずに頑張っていきたいです。

創業融資を受けるか迷っている人へメッセージ

--最後に、創業融資を受けるか迷っている人に向けてメッセージがあればお願いします。

香西:創業時にたった一つ必要なものがあると考えており、それはマーケティング力です。

マーケティングが自力でできれば低資金・短期間で売上がたつようになるので融資を受ける必要もなくなるでしょう。その能力に自信が無い方は成果が出るまでに時間がかかる可能性があるので、結果、運転資金が必要になります。

ご自身で営業やアルバイトされる方もいるそうですが、そうなってしまうと、なかなか自分の事業に集中できなくなります。結果、事業の成功にも結びつきづらくなるので、自分の時間の確保という意味でも運転資金は得ておくべきだと私は思います。

あと最後に、銀行の方にもよく言われるのですが1年目は事業計画書どおりに進まず、成果が思い通りに上がらないことはよくあることだそうです。

これ、ものすごく実感していて、これから融資を受ける皆さんには絶対に事業計画書通りに事業を進めて欲しいなと思います。

事業計画書って机上の空論にもなり得ますが、成功までのロードマップ、スケジュールとして考えてみてほしいです。

事業計画書に決めたタイミングで決めたものに投資をする、事業計画書からずれる行動はしない。事業計画書で決めた売上は最低でも達成する、など。

事業計画書通りに1年が進めば、その会社は必ずうまくいくのだろうなと振り返ってすごく感じます。

自分の未来のためにも是非事業計画を練り、創業融資を受けて、可能な限り早く皆さんに成功を手に入れていただけたらと思います。

--貴重なお話をありがとうございました。

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まとめ:融資のハードルはそこまで高くないのかも

創業融資って、一見難しそうだし「自分には縁のない話では」「借りられる金額も少ないのでは」と思っている人がほとんどだと思います。

しかし今回のお話を聞いてみて、融資が少し身近に感じられ、サポート1つで実績がなくてもこんなに高額の融資を受けられるのか、と筆者自身も衝撃を受けました。

十分な資金があれば、やりたい事業の幅も広がり思い切った挑戦もできそうです。事業計画をきちんと立てるのも、今後のビジネスを加速させる上で必要不可欠なのですね。

ぜひあなたも今回のお話を参考に、創業融資を検討してみてはいかがでしょうか。

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